iSRFセミナー

 『iSRFセミナー』では、企業の人材マネジメントに役立つ講演やパネルディスカッション、企業の担当者をお招きしたITスキル診断の活用事例等をお届けしています。
 人材戦略や情報交換にお役立てください。

開催内容

2023年 2月 22日(水) Zoomでのオンライン開催 参加無料
“DX推進スキル標準”に基づく診断でデジタル時代に必要な人とスキルを見える化する
~ 5つの人材類型と15の役割 ~
主催:ITスキル研究フォーラム

セミナー概要
タイトル

DX推進スキル標準セミナー

“DX推進スキル標準”に基づく診断でデジタル時代に必要な人とスキルを見える化する
~ 5つの人材類型と15の役割 ~

開催日時

2023年 2月 22日(水)14:00~15:40 (開場 13:50)

2023年 2月 22日(水)14:00~15:40 (開場 13:50)

開催場所 Zoomでのオンラインセミナー

(※セミナーの開催前にご案内メールをお送りします)

主 催 特定非営利活動法人 ITスキル研究フォーラム(iSRF)
共 催 株式会社日経BPマーケティング
定 員 100名

※ 教育事業社にお勤めの方、コンサルタントの方、スキルアセスメント提供事業者の方は、お断りすることがございます。あらかじめご了承ください。

参加費 無料
事務局/
お問合先
ITスキル研究フォーラム 事務局(日経BPマーケティング 法人営業第二部)
eメール:
主催者から皆様へ

 今、多くの企業ではDXへの関心、推進への意識は社内に浸透しつつあるものの、企業全体が変革する体制になっていません。

 また、過去の経験値や知識では推し量れないため、どのような人材が必要で、どのようなスキルが必要なのかわからず測るための物差しもないため、立ち止まっているのが多くの企業の現状です。

 そこで、DX推進における人材の重要性を踏まえ、経済産業省によって2022年12月に策定されたのが「DX推進スキル標準」です。「DX推進スキル標準」は、DX推進に必要な5つの人材類型・15のロールそれぞれについて必要なタスクとスキルを定義し、5つの人材類型相互の協同関係を明確にしています。

 今回のセミナーでは、経済産業省においてデジタル人材育成政策を所管する商務情報政策局情報技術利用促進課からデジタル人材政策企画調整官をお迎えして、 DX推進・デジタル人材育成の政策についてお話いただき、「DX推進スキル標準」を取りまとめた情報処理推進機構(IPA)デジタルスキル標準策定事業のプロジェクトマネージャーから 「DX推進スキル標準」の内容についてお話しいただきます。

 また、私どもITスキル研究フォーラムからは、データサイエンス、AIを含む14のロール(役割)における力を見える化するスキル診断ツール「DS-Multirole【DX】」の活用方法についてお伝えします。

 DX推進に取り組むすべての企業の経営層・管理職・推進ご担当者必聴のセミナーです。 ぜひご参加ください。



プログラム
14:05
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14:20

【基調講演】

DX推進・デジタル人材育成の政策動向

講演者

経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課(ITイノベーション課)

デジタル人材政策企画調整官

平山 利幸 

[講演内容]

 ITスキル標準(ITSS)公開から20年、今、日本はデジタル技術力で世界の中で大きく後れを取っています。デジタル技術を活用した大きな変革であるDXを推進するためには、先頭に立って推進する人材を採用、育成していくことはあらゆる企業にとって急務です。 デジタル田園都市国家構想に基づくデジタル人材育成プラットフォーム等、 DX推進・デジタル人材育成政策の動きについて講演いたします。

[講師プロフィール]

デジタル人材育成政策を担当。2002年のITスキル標準(ITSS)策定は構想段階から担当。2016年より情報処理推進機構(IPA)に出向しデータサイエンスなどの新たな指針となるスキル標準(ITSS+)を整備。2020年より現職。第四次産業革命スキル習得講座認定制度、情報処理技術者試験制度、デジタル時代のスキル標準整備などを担当。

14:20
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14:50

【DX推進スキル標準講演】

5つの人材類型と担う業務と責任

~ 役割(ロール)ごとに行うべき業務が見える「DX推進スキル標準」 ~

講演者

独立行政法人情報処理推進機構 社会基盤センター

人材プラットフォーム部 研究員

藤中 紀孝 

[講演内容]

 今回、「DX推進スキル標準」ではビジネスアーキテクト、デザイナー、データサイエンティスト、ソフトウェアエンジニア、サイバーセキュリティの5つの人材類型を定めました。そして、各人材類型で2から4つの役割(ロール)ごとに担うべき責任と業務を明確化し、5つの人材類型に共通するスキルリストも定義しました。2022年12月に公開した「DX推進スキル標準」の内容についてお話します。

[講師プロフィール]

富士通株式会社において、局用ATM交換機の運用システム開発、サービス監視、第三期フィールドイノベータ。後に経営戦略室を経て、事業部長向けアジャイル浸透研修、企画。同社社長以下役員向けのTop Firstプログラム(パーパス、デザイン思考、アジャイル)企画、運用。2021年、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)に移り、同機構の社会基盤センター人材プラットフォーム部 研究員。アジャイルWG事務局、冊子「アジャイルの鍵は経営にあり」編纂。デジタルスキル標準策定事業のプロジェクトマネージャー。2022年12月21日公開。

14:50
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15:20

【DX推進に必要な人材を見える化する】

人材がはっきり見えると打つべき施策が分かる

~ スキル診断「DS-Multirole【DX】」が人を見える化する ~

講演者

特定非営利活動法人 ITスキル研究フォーラム(iSRF)

事務局長

森田 哲也

[講演内容]

 DXは、今までのビジネスやり方をがらりと変えることです。求められる役割や業務、レベルも違ってきます。従って、どのような人が必要なのか、見える化から始める必要があります。スキル診断DS-Multirole【DX】は、ソフトウェア開発からデータサイエンス、AIにいたるまでDXを推進するために必要な人材のスキルを1回の診断で見える化するツールです。さらに「DX推進スキル標準」の役割(ロール)と業務に基づき、スキル項目を設定することで自己診断でき、それぞれの役割(ロール)ごとに各部門においてDXを推進する担当者や管理職層、DXを支援する担当者の果たすべき役割とレベルが一度の診断でわかります。スキル診断の概要と活用方法についてお話します。

15:20
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15:40

【質疑応答/iSRF事務局からのお知らせ】

ITスキル研究フォーラム事務局

※ 講演者や講演時間などプログラムは変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください

※ 当日お客様のシステム環境により視聴できない場合、録画などの代替え受講はできません。あらかじめご了承ください

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