iSRFセミナー

 『iSRFセミナー』では、企業の人材マネジメントに役立つ講演やパネルディスカッション、企業の担当者をお招きしたITスキル診断の活用事例等をお届けしています。
 人材戦略や情報交換にお役立てください。

開催内容

2/12iSRFセミナー
2/12iSRFセミナー
※ このセミナーは終了いたしました


セミナー概要
タイトル

iSRFセミナー

人材ポートフォリオが、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進の鍵
〜「全国スキル調査」と「DX実態調査」で見えた課題と行うべきこと〜

開催日時

2020年 2月 12日(水)14:00〜16:30 (開場 13:30)

2020年 2月 12日(水)14:00〜16:30 (開場 13:30)

開催場所

日経BP 本館5F セミナールーム1 [ » アクセス ] (注:案内図のURLが更新されました)

日経BP 本館5F セミナールーム1 [ » アクセス ] :(注:案内図のURLが更新されました)

会場への交通
  • 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」4b出口より5分
  • 東京メトロ南北線 「六本木一丁目駅」泉ガーデン出口より徒歩7分
主 催 特定非営利活動法人 ITスキル研究フォーラム
共 催 株式会社日経BPマーケティング
定 員 60名(先着順)
※教育事業社にお勤めの方、コンサルタントの方、スキルアセスメント提供事業者の方は、お断りすることがございます。あらかじめご了承ください。
参加特典

(1)日経BP「日経コンピュータ」 2019年12月26日号「全国スキル調査」「DX実態調査」特集号抜き刷り冊子の進呈

(2)30名分のスキル診断枠と「人材ポートフォリオ」及び「タスクポートフォリオ」の無料提供

参加費 無料
事務局/
お問合せ先
ITスキル研究フォーラム 事務局:日経BPマーケティング
〒105-8308 東京都港区虎ノ門4-3-12
eメール:
受講票 本セミナーの受講票は、参加お申込フォームからお申し込みいただいた直後にお届けする確認メールとなります。 プリントアウトしていただき、お名刺を1枚とともに、当日、会場受付までお持ちください。

主催者から皆様へ

 ビジネスへのIoT(Internet of Things)やAI(人工知能)などの先端技術の活用 は、どんな業界においても当たり前になりつつあります。
 Googleが新たなモビリティ思想を具現化して自動車業界に登場したように、まったく異業種の競争相手が登場し、ビジネスのモデルとルールを突然変えてしまうことが至る所で起こっています。

 今までのビジネスのやり方を踏襲するだけでは、市場からの退場を余儀なくされることは間違いありません。例えば、ITを活用する企業にとってもITシステムを構築、提供するIT企業にとっても、ウォーターフォール型のシステム構築と活用・運用をス ピードとフレキシビリティを持つアジャイル型開発に変えていく必要があります。
 そのためには、ITシステムを構築・提供するIT企業も活用する企業も、会社の風土・文化と組織を変え、従来の考え方ややり方を大きく変革しなければなりません。
 これがデジタルトランスフォーメーション(DX)です。

 デジタルトランスフォーメーション(DX)推進のためには、未来を見据えたビジネスモデルの構築とともに適材適所による人材配置と育成が不可欠です。
 市場の急激な変化に伴い必要とされる人材にも新たな視点が求められ、企業の未来を担う人材を明らかにすることが重要課題となっています。
 しかしながら、自社内で最新領域にも対応できる人材とスキルの全体像を把握するのは時間も手間もかかります。
 私ども「ITスキル研究フォーラム(iSRF)」では、2019年夏に「全国スキル調査」にて昨年に引き続きソフトウェア開発からAIまで14の役割におけるタスクとスキルの調査を実施しました。
 また企業における「DX実態調査」を実施し、DXへの取り組み実態と経営層・上級管理職層と現場の意識の違いを分析しました。
 その結果、企業を変革するデジタルトランスフォーメーション(DX)推進のためにはどのような人材を充てるべきか、どのような役割とタスク・スキルが必要かがわかってきました。

 今回のセミナーでは、「全国スキル調査」と「DX実態調査」で見えてきた課題と取り組むべきことをお伝えするとともに、ソフトウェア開発からAIまで、広範囲なIT力を1回の診断で可視化できるスキル診断ツールの概要と活用方法をご紹介します。
 また、今回ご参加いただいた従業員100名以上の企業様には、30名様までのスキル診断利用枠(診断受診用サイトのみの提供です。管理画面の提供はございません。)と自社の診断結果を全国平均と比較できる「人材ポートフォリオ」及び「タスクポート フォリオ」を無料で提供いたします。
 ぜひ、ご参加ください。


プログラム
14:00
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14:05

【主催者挨拶】

ITスキル研究フォーラム 事務局

14:05
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14:55

【講演1】

デジタルトランスフォーメーション(DX)推進のために人材面で留意すべきこと

〜 「全国スキル調査」と「DX実態調査」で見えた課題と行うべきこと 〜

講演者

iSRF「DX実態調査ワーキンググループ」副主査

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社 執行役員常務 エバンジェリスト 博士 

池田 拓史 

[講演内容]

 「DX実態調査ワーキンググループ」では昨年も実施したソフトウェアからAIまで14の役割とタスクによる「全国スキル調査」とともに、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進の実態を明らかにするため、具体的な設問による取り組み実態調査を実施し、経営層・上級管理職層と現場との認識の違いについても分析しました。
 その結果、従来型の仕事とAIなど先端技術を担う人材に求められるタスクやスキルの違いが明確になってきました。DX推進のためには、新しい技術と考え方をもつ人材が必要です。調査から見えた課題と企業が取り組むべきことについてお伝えいたします。

14:55
|
15:45

【講演2】

DX推進のためにはどの人材を多様な役割に充てるか

〜 役割とタスクの相関からわかる人材タイプ 〜

講演者

ITスキル研究フォーラム

事務局長

森田 哲也 

[講演内容]

 ソフトウェア開発からAIまで、企業においてITエンジニアが担う必要となる役割が多様化しています。どの人材にどの役割を任せるのが最適かを判断するのは難しく、自社で役割とタスクを定義し分析するのは、さらに人手と手間がかかります。
 14の多様な役割を診断して比較できる「DS-Multirole【DX】」と、人材の抽出方法をお伝えいたします。

15:45
|
16:10

【事例報告】

自社組織の人材ポートフォリオで進むべき未来がわかる

〜 スキル診断「DS-Multirole」を活用したスキル体系構築事例 〜

講演者

ITスキル研究フォーラム(iSRF)

シニアコンサルタント

永田 好範 

[講演内容]

 多様な役割とタスクを見える化しても、自社の業務に基づいた役割定義を行い、さらに自社にふさわしい組織と人材配置を実施するのはかなりの手間と時間がかかります。ITスキル研究フォーラムがご提供するスキル診断「DS-Multirole【DX】」は、カスタマイズして、短期間で手間をかけずに自社の人材ポートフォリオを作成できます。
 実際の導入事例をもとに活用方法をご紹介いたします。

16:10
|
16:20

【質疑応答】

16:20
|
16:30

【事務局からのお知らせ】

ITスキル研究フォーラム 事務局

※ 講演者や講演時間などプログラムは変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください


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