ITスキル研究フォーラム(iSRF)沿革


iSRFの沿革をご紹介いたします。

2002年9月IT人材専門誌「日経ITプロフェッショナル」が、ザ・ネット社開発のITスキル標準(ITSS)のベータ版をもとにしたスキル診断サービス「ITSS-DS」により、ITエンジニアのスキル実態調査「第1回全国スキル調査」を実施。同誌12月号に調査分析結果を掲載。以後、毎年全国スキル調査を実施し、分析結果を「日経ITプロフェッショナル」「日経コンピュータ」「日経xTECH」などに掲載。
2002年12月経済産業省が「ITスキル標準(ITSS)V1.0」を策定、公開。
2003年12月日経BP社、日経BPマーケティング社、ザ・ネット社の3社により任意団体「ITスキル研究フォーラム」を設立。企業へのスキル診断「ITSS-DS」の有償提供を開始。
2005年5月組込みスキル標準(ETSS)に基づくスキル診断「ETSS-DS」の有償提供開始。
2008年1月独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施した「IT人材市場動向予備調査」に全国スキル調査結果が引用掲載。以後、たびたび公的機関や団体の白書、リポートに引用掲載される。
2008年4月有限責任事業組合(LLP)に改組。
2008年6月情報システムユーザースキル標準(UISS)に基づくスキル診断「UISS-DS」の有償提供開始。
2010年4月特定非営利活動法人(NPO)に改組。知見者により人材に関わるワーキンググループ活動を開始。「調査研究ワーキンググループ」「研修評価情報ワーキンググループ」「調達活用ワーキンググループ」の3つのワーキンググループが活動開始。各ワーキンググループは、1年ごとに人材像やタスクリスト、フレームワーク、調査結果などの成果物を公開。
2012年4月「クラウド人材ワーキンググループ」活動開始。
2013年2月「ITSS-DS設問精査ワーキンググループ」活動開始。
2014年4月「データマネジメント人材ワーキンググループ」活動開始。
2015年4月「タスク定義と達成度指標ワーキンググループ」活動開始。
2016年4月「データ利活用人材ワーキンググループ」活動開始。
2017年4月「IoT人材ワーキンググループ」が活動開始。
6〜8月同ワーキンググループがまとめたロール(役割)とタスクをもとにしたスキル診断システムにより「全国スキル調査」調査を実施。調査分析結果を同年12月発行の「日経コンピュータ」に掲載。
9月独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の要請により、IoT人材ワーキンググループメンバーが「IoTソリューション領域ワーキンググループ作業部会」に参画し、IoTソリューション領域のロール(役割)とタスク案作成。
2018年4月独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、ITスキル研究フォーラム「IoT人材ワーキンググループ」がまとめたロール(役割)とタスクを基にした新スキル標準「ITSS+/IoTソリューション領域へのスキル変革の指針」を公開。
2018年4月「AI人材ワーキンググループ」活動開始。
2019年4月「DX実態調査ワーキンググループ」活動開始。
6月〜8月第18回全国スキル調査とあわせて「デジタルトランスフォーメーション(DX)実態調査」実施。
12月「日経コンピュータ」および「日経xTECH」誌上に全国スキル調査および「デジタルトランスフォーメーション(DX)実態調査」分析結果を公開(予定)。