IoT人材を見つける、育てる ──


 IoTが社会やビジネスに変革をもたらす ── ビッグデータや人工知能などデジタル技術の発展とあいまって、昨今、各所でIoTに関する動きが活発になっています。
 産業分野でも大きな成長が見込まれ、国もIoTに関するプロジェクトを積極的に支援するなど、対応に乗り出しています。

【参考リンク】

経済産業省:地域におけるIoTプロジェクト創出のための取組「地方版IoT推進ラボ」
総務省:IoTサービス創出支援事業「身近なIoTプロジェクト」
国土交通省:IoTの活用などを含む新たな「国土交通省技術基本計画」
厚生労働省:IoTの活用も提言「保健医療分野におけるICT活用推進懇談会」
IoT社会

企業がすべきこと

 IoT案件・プロジェクトを担える人材が、いつ、どれだけ必要になるのかを考え、実際にそのような人材を見つけ、育成していくことが必要です。
 IoTプロジェクトにはITベンダー、メーカー、医療、農業、建設業など、様々な業界・業種が参加します。各業界がこれまで培ってきたスキル・ノウハウだけで対応できる場面は限られるでしょう。
 そこで、こうしたスキル・ノウハウをIoTプロジェクトに沿った観点から眺め直し、改めて人材を評価・育成していく必要があります。

見つける。育てる。

DS-IoT とは

 当フォーラムでは、現役のエンジニアや有識者から成る「IoT人材ワーキンググループ」を結成し、今後IoT関連のプロジェクトを担う人材に何が必要なのかについて検討を重ね、最新の知見・ノウハウに基づいて人材像やスキル・タスクなどを整理しました(IoT人材ワーキンググループの活動について )。

 これら整理したスキル・タスクについて、エンジニアがどのようなレベルにあり、次の課題が何かを明らかできるよう、最終的に、アセスメントの仕組みとしてのIoT人材スキル診断システム「DS-IoT」を整備・構築しました。


DS-IoTの概要
提供形態ASP・SasS(インターネットを通じてクラウド上から提供)
診断項目

@IoT関連業務についてのスキル診断(103問)

Aヒューマン系コアコンピテンシー診断(72問)

診断に要する時間(目安)

診断に要する
時間(目安)

上記@:30分〜45分、上記A:15分〜25分

※Aは診断対象から外すこともできます

提供機能

≪受診者サイト≫

  • 診断
  • 結果閲覧

≪管理者サイト≫

  • 受診状況確認
  • 結果閲覧
  • 業務・タスクポートフォリオ
  • 部門・受診者・管理者の新規登録/変更/削除
  • 診断結果CSVダウンロード
オプション機能
  • 上司補正
  • 受診者情報一括登録
  • 集計結果レポート(Excel形式)

(※ 説明とその他のオプションについてはこちらへ » ご利用料金

動作環境 インターネットに接続できる環境が必要です

  • Microsoft Internet Explorer 9.0 以上 (推奨)
  • Cookie が使用可能(有効)であること(必須)
  • JavaScript が使用可能(有効)であること(必須)


他のDSシリーズとの違い

DSシリーズにはそれぞれ特徴があります。用途に応じて最適なDSをお選びください


DSシリーズの特徴比較




お問合せは こちら